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追悼、四方健二さん。
そして、ご家族の皆様、ご友人の方々へ

先日、2月12日に逝去された、
私たちの大切な友人である四方健二さん。

お通夜の日は荒天であり、今日はは晴天であるとのこと。
でも、健二さんは大好きな小木の漁港の風を感じている…
…お天気の話は、先程、お母様よりお電話でお聞きしました。

そう。恐縮ながら、私が送った僅かな包みのお礼にと、
大変にご心痛のなか、お電話を頂戴いたしました。
健二さんのお母様、ありがとうございました。

私には、健二さんの交友関係は計り知れません。
唯一、電話で話しをすることができた友人によると、
筋ジス協会の方々も、情報が錯そうしているとのこと。

また、ご家族の方々も健二さんの交友関係の広さは、
とてもじゃないけれど分からなくて…
本当に恐縮しております、と、おっしゃっていました。

私にできることは、自分のブログに現状を書き、
ご家族やご友人の方々へ発信することだけです。

健二さんのお母様から
「皆様へくれぐれもよろしくお伝えください」
とのおことづけをいただきましたので、
私からも、皆様にお伝え申し上げます。
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2015.02.18 Wed l 日常のつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
四方健二さんとは、ネットの友人のHPを介して知り合いました。

土地や環境は違えど、同学年というよしみで、
メール(お互いに長文好き)での交流が続いていました。

その中で、真夜中に眠れずにいる私と、
病気と闘い続けている彼と、
友人になっていったのです…

私が慶應通信の入学・スク・レポ・卒論・卒業という
困難につぐ困難を乗り越えられたのは、
よもちんの後押しなくしてはかなえられなかったことです。

よもちんは、自分の病気の重さを全く感じさせない、
芯の強い友であり、私の心の支えにもなってくれました。

一昨年末、ペースメーカーをいれてからというもの、
さらに病気が重篤になり、交流が難しいものになりました。
それでも、ツイッターには140文字ぎっしりに
自分の思いのたけを交信してくれた、よもちんです。

…先ほど、なにか思いがよぎり、調べてみたら…
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015021302100007.html

2月12日に永眠したそうです。心よりお悔みを申し上げます。
そして、私の心のなかにはずっと友人・四方健二さんは生きています。

合掌
2015.02.16 Mon l 日常のつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
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