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新・日米比較文化論(総論)
これは、2題ありまして・・・課題本も2冊。

一つは『黒船異聞』を読んで、なぜ日本は他の国ではなく、
アメリカに対して鎖国を解除し開国したのか。課題本の作者の考えを含めて、
考察しなさい。という主旨。

二つ目は『グレイト・ウェイヴ』を読んで、ジョン万次郎とハーマン・メルヴィルが、
課題本の作者が、なぜ「a Pacific man」といわれたのか。考察しなさい。

ということで、黒船・・・のほうは、正直にいって取り組みにくかったですね。
さすが課題本!!!って感じでした(汗)。
一方のグレイト・ウェイヴは、時間さえあったら、じっくりと読んで、
万次郎とメルヴィルの思想・行動の隅々まで読みつくしたいです。
そのくらい魅力的な本でした。

この2題で、それぞれ「2000文字以内」ということで、黒船…のほうは埋めるのに苦しみ、
グレイト…のほうは縮めるのに苦しみ・・・という妙なレポートでした。

果たしてこんないい加減な考えで書いたレポートで、合格するんでしょうか?
ということで、これまた、こーるどくんと一緒に、投函いたしました。
結果はいかに・・・
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2009.05.07 Thu l 新・日米比較文化論(総論) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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