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ということで、久しぶりのレポートのネタです。

実は私、なかなかレポートも書けずに悩んでいました。
そしたら、こーるどくんが「アンタなら、これ書けるよ」といって、
地理学Ⅱの課題を見せてくれました。

内容は先日書いたとおりなので省略しますね。

そして、あまりの資料の少なさに、業を煮やして、
「鉄子」の私は、特急・あずさを飛ばして、現地に行きました。
そこは「長野県・富士見町」という一帯が富士見高原と呼ばれている、
すんばらしいところでした。

空気を文字で表現することの難しさ、
文学的歴史が刻まれているという事実、
かの竹久夢二の終焉の地でもあったということ・・・

でも、それを書いていると、文芸作品になっちゃう・・・

ということで、ターゲットを堀辰雄・風立ちぬ+美しい村に絞って、
必死に書きました。
旦那の情け容赦ないダメ出しで、思い切り凹んだけれど・・・
でも、提出しちゃえば、せんせーの評価待ち♪

そして・・・
1カ月ちょっとで返却されてきました・・・
評価は、評価欄のすべてが「A」でした。ぶいっ!!!

かいつまんで書くと・・・
「作品のなかにある風景を、作品側から当時と現在の対比をさせている。」
「場所と風景を、実際に歩いたことにより、鮮明に映し出している」
「清澄な空気と風景が切りだされている」
「それと病魔と諦めの風景が映し出されている」

ちょっと上手く書けなかったけれど、
ダメ出しの甲斐があって、
すんごく「そこを読んで欲しかったの」というところを、
添削のせんせーが読んでくださって・・・

めっちゃくっちゃ嬉しかったです。
さぁて、試験もがんばらなくっちゃ♪うふっ♪
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2009.09.06 Sun l 地理学Ⅱ l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

やったね、あげちゃん
実際に現地に行ったこと、好きな作家に関係していることから素晴らしい文章になったんだと思います。
心をこめて書くと先生にしっかりと通じるということでしょう。
それからこーるどくんという名サポーターの存在ですね。



何時の日かお父さんも読んでみたいです。
2009.09.06 Sun l good-autumn. URL l 編集
ありがとぉ、お父さん♪
いやぁ、お父さんにお見せできるほど、
すっごい作品ではないんですが・・・

こーるどくんのダメ出しがキツかったですぅ(泣)
そのかわり、レポートが合格したんで、
これでオッケーかな?

まっ、レポートにかこつけて、
行きたいところにいけたんで、
「たなからぼたもち」ですぅ、えへへ♪

お会いできたら、こんなレポートでよかったら、
ぜひ見てあげてくださいませぇ♪
2009.09.07 Mon l あげ. URL l 編集
風立ちぬ
あげちゃん、こんにちは☆

まったくレポートの進まないダメダメちゃんの私にとって、お二人の奮闘ぶりは何よりの刺激剤です。

『風立ちぬ』・・・ちょうど、5日(土)の朝日新聞別刷〈be〉に松田聖子の『風立ちぬ』が大きく取り上げられていて、そこから、堀辰雄の文学記念館や富士見高原病院の一部として残るサナトリウムの写真や記事につながっていました。堀辰雄の『風立ちぬ』には、高校時代に感銘を受けていたので、記事をむさぼり読んで、是非とも現地に足を運びたい!と思った直後のあげちゃんブログ・・・。あまりにもタイミング良かったので、つい、書き込みしちゃいました!
私もレポート、見せてほしいです~♪
2009.09.07 Mon l るんるん. URL l 編集
るんるんさぁん♪
お久しぶりですぅ♪

えっとぉ・・・
レポートを頑張っているのは、こーるどくんです!
がはは!!!

堀辰雄文学記念館には、もぉ10度は行っています。
富士見高原病院には・・・一度だけでいいかな?
信濃追分の雰囲気、後ろを振り向くと浅間山、
道を挟んで、その向かいには、「油屋旅館」・・・

今は、だいぶ変わってしまったけれど、
駅からの山道、中山道を大きくまたいで、
この追分宿までへの道は、堀辰雄文学を語るのに、
最高にその気分に浸れる道程ですので、
ぜひぜひ、行ってみてください♪

富士見高原へは・・・
あまりおすすめではありませんが、
サナトリウムの残骸よりも、
「高原のミュージアム」にいくと、
富士見文学のことがいろいろと分かって、
ものすごく勉強になります。

よかったら、ぜひ行ってみてください♪

少なくとも、私のレポートなんぞより、ずっとステキですよ。
2009.09.07 Mon l あげ. URL l 編集

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