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さて、時計の針が12時を周りました・・・
(って、ツカヤマさんみたい・・・あっ、クロスオーバーイレブンのMCの人ね♪)

やっと、旅行んときの精算が終わって・・・
お小遣い帳にカキカキしておりまして・・・ふぅ。
「強引に合わせてしまった」というのが本音♪えへへ♪

というわけで、全身筋肉痛のあげちゃまの合宿ご報告です♪

いやぁ・・・
この10年ですっかり変わりましたねぇ。
特に駅周辺が!!!

だって、新幹線が通っていて、駅が10倍以上に膨れ上がって、
南口には、目の前にショッピングモールが左右に拡がっていて・・・
北口にはロータリーができて、その向こうが昔ながらのお店たちが・・・

そんなこんなで、駅前のホテルを拠点にして、
2日間、動きまわりました♪

初日に行ったのは、軽井沢高原文庫。
塩沢湖の畔にあるんですねぇ、これが。
んもう、感動したのが、中庭に堀辰雄せんせーの4番目の別荘が復元されてあったの。
ほとんど踏み込むときは、かわ○ちひ○しか、や○いじゅ○いちかぐらい、
緊張のるつぼにどっぷり浸かっちゃったわよ。
だって、ある本には、その別荘のベランダで、
私的な有名人の数々の人たちが、談笑したり、くつろいだり・・・
「すごい!」という言葉が、頭んなかでリピートしつづけてたわぁ・・・
それにさぁ、堀辰雄の愛弟子である、立原道造と中村真一郎の詩碑があったり、
情緒たっぷりで感動しまくっちゃいました。

2日目は信濃追分。
去年行ったときには、真夏にいったこともあって、
なにもかも見えないって感じだったし・・・
それに、初日・2日目とバス移動でラクチンをしました。
そのおかげで、あのしなの鉄道に乗れなかったのは残念だけど、
それは、真冬に一人で来た時のお楽しみ。
今回は強化合宿なので、安くて行動ができて・・・をイチバンに考えたの。
でも、まだ昼の日向は暑いので、ちょうどよかった。
体力消耗を少しでも防げたしね・・・うん!
堀辰雄文学記念館は何回来たんでせうか・・・
高齢者の来客の一団が来ていたので、早々に退散。
離れや書庫、旧堀辰雄邸を見学。

それから、分去れの指標なんぞを見て、一里塚にもいったり、
その間になんと!追分でおそばをいただけたのじゃ。
(もちろんお店だよ!)時代の流れを感じてしまったなぁ・・・
でも、よく見たら、油屋旅館も、山々の風景も、
「ここだったら見られるはず!」というポイントに行けば、
ちゃんと見ることができました。
浅間山も垣間見ることできて、本当によかったです。

いろんなことを考えようとして、
ほんの少し、ビジョンができたのは確かだけれど、まだまだ。
でも、少なくとも、卒論に関しては、
絶対に「堀辰雄」を書くことになることは確実になった。
それが、この旅の大きな収穫でした。

まっ、堀辰雄といえば、近代日本文学。
近代日本文学といえば松村先生ですけれど・・・
焦点を少し変えてみれば・・・
どのようにするのかは、全くわかりませんが・・・

少なくとも、この旅を通して、
勉強への意欲と向上心が蘇ってきたのは真実です。

今度のシルバーウィークで、レポートを2つ仕上げる予定です♪


・・・え?夜スクの英語???
・・・知りません、そんな科目(爆)!!!
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2009.09.18 Fri l 卒業論文 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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