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ども。
天気がめちゃ悪いし、寒いし・・・
土曜日にこーるどくん実家に帰って、
お弁当を作ってもらっているので、
(いつも、義母が2.3日分作ってくれるの)
今日はひきこもりました。

で、やっとこさっとこ、重い腰(重量あるもん♪)を持ち上げて、
十九世紀のフランス文学Ⅰの課題本である、
ネルヴァルの「オーレリア」を通読いたしました。ハイ。
これについて、夢と狂気を具体的にとりあげてレポートする、
というのが、課題になっているんですが・・・

正直なところ、この作品のすごいところは、
夢といったら夢なんだけど、
あまりにもリアルすぎて、幻視・幻覚・幻聴と思えてしまう。
狂気というよりも、幻の感覚と言いたくなってしまう。
そんなところかな?

まっ、またレポートができあがったらご報告いたします。
以上、たまにしかリアルに勉強のことを書かない、あげでしたぁ♪
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2010.02.01 Mon l 十九世紀のフランス文学Ⅰ・Ⅱ l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
う~~~ん
またまた 難しそうな 本ですね
夜眠れなくなるよ・・・
2010.02.02 Tue l メロメロ. URL l 編集
メロメロちゃぁん♪
安心してぇ♪

かえって、よく眠れるよん♪
だって、なぁーんも考えられないもん♪
えへへ♪
2010.02.02 Tue l あげ. URL l 編集
ネルヴァルですか・・・
こんばんは

あげちゃまはネルヴァルを読んでいるのですね。

私はモーパッサンの「オルラ」で書きましたが
こちらも「狂気」を描くという観点から
論じるものでした。

あの時代は普仏戦争やパリミューンなど
敗戦・内戦が続いたため、神経症の作家たちが
とても多いですものね。

神経症は仏文学に必要な要素だったのでしょう。
なんちゃって・・・
2010.02.02 Tue l choko. URL l 編集
chokoちゃまぁ♪
こんばんわぁ☆

おぉ!
「オルラ」ですかぁ・・・
私、「十九世紀・・・Ⅱ」で課題本にしようと思っていまふぅ♪

神経症とフランス文学は、どちらも不可欠要素なんですか・・・ぢつは私もそう思っていました。

とりあえず、初めてのおフランス文学に挑戦してるんで、頑張りますです・・・ハイ。
あっ!二十世紀・・・で、「異邦人」を読んだんだっけ???
すっかり忘れてた、おバカなあげでした、まる♪
2010.02.02 Tue l あげ. URL l 編集

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