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こんばんは。こーるどです。

昨日(木曜日)に、初回卒論指導を受けてきました。
指導教員はM先生。
開口一番「まぁ、僕のところにまわってきたので、僕のところで見ることになりました…」
と言われて…

初回指導は、個人指導だったので、その点はよかったんですけれど、
一時間の会話のなかで、話したことは九割が雑談でした。
指導らしい指導は、ほとんど受けられず、限りなく予備指導に近い指導だったです。

何か指導されたかと言うと…
ひとつだけ!
文化人類学の分野なので、「まず、論文の方法を決めなさい!」と言われました。
「指導はそれからです」とも言われました。

やはり論文を書くには、先生曰く、「十二分に検討する時間が必要です」と。
普通の論文を書くには「三か月検討する時間が必要です」とも言われました。
「自分は会社員なので、なかなか時間がとれない」と答えたら、
先程の回答でした。
つまり、方法論が決まらないと、論文の論旨もブレてしまうので、
まずは方法論が…と指導されました。

とりあえずは、完全なテーマ換えではないのですが、
かなりの再考を必要とする状態となりました。
次回の指導までに、その方法論を決めましょうということで、
初回指導は終わりました。
論文を書いてこいとも、何をしろとも言われませんでしたので、
内容としては、「C-」かな…と思いました。

これから頑張らなくてはという思いがあります。
皆さんはこんな思いをどう乗り越えたのでしょうか。
それとも、こんなことを指導されたのは、私だけでしょうか。

なんとなく、スッキリしない指導でした。
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2010.10.29 Fri l 卒業論文 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

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2010.10.30 Sat l . l 編集
お疲れ様でした
こーるどさま

何はともあれ、第一回の卒論指導お疲れ様でした。
このような先生の場合、ガンガン行くしかないのでは?
どんどん卒論書いて見てもらってそこから自然と方法論も提示できる訳で。

書き進めていく作業を通してこーるどさんの研究内容も熟してくるはずではないかしら。

まずは章立てを組んでみて次回の指導日にはある程度まとまったものをぶつけてみると、
先生だって納得してくださると思いますよ。主導権握っちゃいましょ。

頑張ってくださいね。

2010.10.31 Sun l choko. URL l 編集
No title
こ~るど兄さん、お疲れさまでした。
最初の指導(いや、今回も)は私もそんな感じでしたよ。

chokoさんのおっしゃるとおり、こちらからガンガン進めていくのが良いのでしょうね。
私は書き始めるのが遅かったのですが(まだ終わってないしww)
書きはじめてから、思いつくことや疑問点がたくさん出てきました。
章立ても、執筆前にさんざん考えたつもりだったけど、実際書いていたら大幅に変わってしまったり…

私は、今回の卒論指導を思い出すと気持ちはちょっとブルー…です。
がんばりましょう~!! と言いつつも心が折れぎみな俺。
やるしかないんだけども。
2010.10.31 Sun l とみこ. URL l 編集
コメントを下さった皆様へ
こんばんは、あげです。
こーるどくんへのコメント、ありがとうございました。

こーるどくん的に、初回の卒論指導で、
とまどったことだらけ…ということが本音みたいです。

なので、皆様のコメントを読んで、
とても励まされて、そして、次回に向けて
「何か対策をとらなくては」ということを考えているようです。

まっ、ワタクシあげも人ごとではないのですが…

取り急ぎ、コメントくださった皆様へ、
こーるどくんの代筆として、御礼もうしあげます。

これからも、こーるど・あげをよろしくお願いいたします。
2010.10.31 Sun l あげ. URL l 編集

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